映画大好き!

主婦的映画評論

ブラジルの映画というとあまりなじみが無いかもしれませんが、名作として有名なのが「シティ・オブ・ゴッド」ではないでしょうか。

この映画は1960年リオデジャネイロ郊外の若いギャングが支配する無法の町「シティ・オブ・ゴッド」が舞台となっています。
まだ幼い子どもも拳銃を持ち、やるかやられるかの環境で暮らすという環境にショックを受ける人もいるかもしれません。

監督はフェルナンド・メイレレス。
エピソードごとに主役を入れ替え、時間軸を大胆にまきもどし、早送りしながらも明快な語り口と卓越した構成で冒頭から引き込まれていきます。ギャング映画となると血なまぐささがありますが、それを和らげるユーモアもはいっていて独自の明るさでカラっと描いています。
これはブラジル人特有の妙な明るさでしょうか。見た後もなんだかさわやかな気持ちももてます。
スタイリッシュな映像なのもあって、きっと色々な衝撃を受けるのではないでしょうか。

実は最後に衝撃の事実が明らかになります。それは実際に見てお楽しみください。

暑い夏真っただ中という感じですね。
震災の影響からガイガーカウンターなどを購入したりする人も多いそうで、不安な日々も続きますが、がんばってこの夏も乗りきりたいですね。

ところで夏になると見たくなる映画というのはありませんか?
自分は夏になるとスタンドバイミーを見たくなってくるのですが、皆さんはそういった映画がないでしょうか。

このスタンドバイミーは1986年の映画で少々古いかもしれませんが、今でも名作の一つとして多くの人に見られていますね。
内容は12歳の少年の行動心理を描いた作品で夏になると舞台化もされたりしていますね。

このスタンドバイミーですが原作はスティーブンキング原作である「ザ・ボディー」の映画化なのですが、原作を知らないという方のほうが多いのではないでしょうか。
大人になって忘れてしまう、子どもの頃になった早く大人になりたいといった気持ちや純粋な気持ち、友情といった要素がいつ見てもうまく表現されていて、名作100選などにも選ばれていますね。大好きな映画の一つです。

スタンドバイミーといえばリバーフェニックスではないでしょうか。
若くして亡くなった彼ですが、この映画ではいつまでたっても輝いていますね。

港区の整体に通う車の中でスタンドバイミーの曲が流れてきました。
この曲も名曲の一つとして今でも聞きたくなります。

現在はもう公開終了となっていますが、「武士の家計簿」という時代劇の映画がありました。
時代は江戸時代末期から明治初期にかけてで、加賀藩士・猪山直之の生活と家族愛をテーマとした作品だったとのことです。

個人的に、時代劇というと殺陣を楽しむ傾向にあるのですが、「武士の家計簿」はそういった立ち回りは無さそうなのにも関わらず、何故か気になる映画でした。
というのも、加賀藩士が主人公というだけあって、石川県の地方紙である北國新聞社が前面バックアップしているのです。
北國新聞社には筆者の友人が勤めていて、その友人宅へダビングのために訪ねていったときに猪山直之氏に関する本があり、それを読んで映画が気になりだしたのですよ。
本があったのは友人の仕事関係でしょう。
けれど、それを読んだ私はというとすっかりハマってしまい・・・

例え殺陣がなかろうと、時代劇そのものはけっこう好きです。
「武士の家計簿」は時代の変わり目の物語のため、歴史を楽しむうえでも見ごたえがあるように思えます。
公開中は専用サーバの仕事が忙しく結局映画館で観ることはできなかったのですが、機会があればDVDで観てみたいと思う作品です。

私が好きなアーティストMr.Children。
このMr.Childrenの、ドキュメンタリー映画『Split the Difference』が9月に公開され見てきましたよ。
上映期間が、たった2週間で上映されている映画館も限定されていました。
私も、隣の県までこのドキュメンタリー映画を見てきたのですが2週間という期間限定なのに人がたくさんいらっしゃいました。
その映画館の会場の中でも一番大きい場所だったらしいのですが、たくさんの人で埋まっていましたね。

このMr.Childrenのドキュメンタリー映画は、スタジオライブがメインでMr.Childrenの曲作りにかける情熱を感じる事が出来る映画でした。
歌を聞いて感動をしましたね。
このMr.Childrenの『Split the Difference』は、とても好評が良く今月にはDVD+CDが発売される予定だそうです。

ドキュメンタリー映画として好評だったMr.Childrenの感動をまた味わいたくて早速予約を済ませた所なんですよ。
この映画には、クラウドデータセンターに詳しい友人と行ってきたのですが友人はこの映画を見て最近抱えていた悩みが小さなものに感じたそうです。
ストレスが解消出来たみたいですよ。

夏休みと言えば映画。
早速、夏休み映画を見てきましたよ。
大人も子供も楽しめる映画を見てきたのですが、その映画は、『トイストーリー3』。
このトイストーリーは、シリーズ3作目となります。
この映画を子供達を見に行くために、トイストーリー1とトイストーリー2を借りて見てから映画館へ行ってきました。
DVDで借りたのですが、チラシで格安だとは知っていましたがすごく安い金額で借りる事が出来ました。

このトイストーリー3の内容は、主人公のアンディが17歳という流れで話しが展開されていきます。
17歳と言えば、幼い頃に使っていたおもちゃは使わなくなってしまう年頃ですよね。
そのおもちゃ達が、手違いにより捨てられる事になりおもちゃ達が逃げるという内容です。
そしてこの逃げた場所というのが、小さな子供がいる託児施設だから扱いが荒いというおもちゃにとっては難となる場所なのである。

この映画を子供と見たので、吹き替えを見たのですがこの映画の吹き替えも豪華なんですよね。
主人公のウッディには、唐沢寿明さん、バスライトイヤーには所ジョージさんですからかなり見応えありますよ。

今年の夏映画に、トイストーリーはオススメです。
心が温かくなり、笑いと涙が溢れる良い作品となっています。

その他の夏休み映画、企画・脚本を宮崎駿さんが掲げた作品”借りぐらしのアリエッティ”もとても気になる映画の一つ。
コールセンターで働く友人が、見てきたそうです。
今度、そちらも子供と一緒に見に行こうかな~と密かにたくらんでいる私です。

最近プライベートが忙しくてなかなか映画も観に行けないんだけど、最近気になってる映画がひとつ。
それは「ダーリンは外国人」。
ちょうど明日から公開予定のラブコメディ-なのですが、実はこの映画、個人的に懐かしいものがありましてですね・・・

この映画の原作はコミック・エッセイなんですよね。
日本人と異国人の異文化感だとかカルチャーショック(笑)だとかを題材とした、ショートコミックなんだけど・・・ただ、私はコミックは見たことはありません。
観たのは、京浜東北線の電車内の広告動画。
1年半くらい前まで、友達に会いによく東京に行くことがあったんですが、そのときに利用していた電車の出入り口上部にあるモニターに、このアニメが流されていたんですね。
日本人と異国人の間に流れる文化の違いってものにときどきハッとさせられて、友達もなかなか面白いって言ってました。
しかし、何より面白かったのは、恋人二人のみょ~に淡々としたふれあいだったりするのですが・・・(笑)

それが映画化とあらば、観とかなきゃならないでしょう。
ただ・・・時間がなぁ。
いっそのこと、休みとって久しぶりに東京の友達に会いに行こうかな?
それで、東京の映画館で友達とこの映画を観ようか?
映画の原作を知ってる者同士なら、感想を言い合ったりして面白みを分かち合えるだろうしね。

この前、姪っ子を連れて映画を見てきました。
息子達とは見れない映画。それは、フレッシュプリキュア。
姪っ子の学校が、新型インフルエンザの為休みなったらしく時間があったので私が姉の代わりに映画に行くことに。

フレッシュプリキュア~おもちゃの国は秘密がいっぱい~っていう映画だったんだけど、普段見れない女の子映画はなかなか良かった。
なんか子どもには、ペンライトみたいなのが映画館に入る前にもらいそのライトを振って応援するんですよ。
そして、プリキュアの紙で作る帽子ももらえ帽子とライトをもっている子ども達はプリキュアになりきっていましたね。

この映画は、タイトル通り『おもちゃ』に関する映画でした。
子ども達が飽きたらおもちゃを捨てる。その捨てられたおもちゃが怒り、そのたくさんの怒りが一つとなり怪物となって現れる。
といった内容でした。
おもちゃや物にもちゃんと気持ちがあって、大切にするっていう事を教えてくれる映画でしたね。
なかなか大人が見ても感動しましたよ。姪っ子も、かなり満足したみたいで良かったですね。

最近は、なかなかゆっくりと映画館で自分の見たい映画を見る機会がナイ私。
久しぶりに恋愛映画でもみたいな~って思うところなんですが。
恋愛映画にあまり興味が無かった私。

今年の夏休みに子供達と見てきました。
ある日、突然、空からの襲撃にあう木の葉の里。
・・・唐突なストーリー展開には慣れているが。

暁とか出てこないし、少し期待してたけど
これはこれで良かったです!(^^)!

印象に残ったは、戻ったサスケに大蛇丸が言ったセリフです。
「何かいいことあったの?サスケ君」
だったかな?
んまぁ、こんなようなことを言ったわけで。
このセリフがなかったらサスケとの絆はないんじゃないかと思います。
・・・・小学1年と2年の息子達に伝わったかどうかは疑問だけど。

いつもそうだけど、
ファンの間では原作とアニメーションとで意見が分かれるんだろうけど
私はどっちも好きです。
原作に登場しないキャラもアニメでは何人も登場してきますが
それはそれでアニメ制作スタッフさんに脱帽です。

劇場でもらったヒモのネックレス、
うちは全員ナルトバージョンだったのね。
全員サスケバージョンを狙っていたのに(>_<)

試写会に当選したので、昨日行ってきました。

黒澤明「隠し砦の三悪人」リメイク 「椿三十郎」よりは出来が良いという評判でしたが。。。
予告編を観ても結構悪くなさそうだな~と思っていました。
おじいちゃん、おばあちゃんなんかも来てて色んな世代がいましたね。
展開が早くテンポよくて見やすいかな。
脇の俳優陣がうまかったです。
エピソードがちょいちょい面白い。

松本さんの演技結構よかったです。

長澤まさみは時代劇には向かない顔だな・・・とは、思いました。

昨日書きましたが、
ハムナプトラの話。
なんでも『ハムナプトラ3』の悪役に、ジェット・リーが起用されるらしいですね。

このシリーズの悪役といえばアーノルド・ヴォスルー、ザ・ロックとクセのある俳優陣が演じてきましたが、まさかジェット・リーとは・・・

意外です。

『ハムナプトラ3』は、1940年代の中国を舞台に、オコーネル、イブ、そして彼らの成長した息子アレックスが、中国皇帝のミイラと戦うというストーリーで、ジェット・リーはこの中国皇帝のミイラを演じるみたい。

うちの旦那はハムナプトラはあまり好きじゃなくって、多分見ないんじゃないかなと思ってましたが、
旦那の好きなジェット・リーが出るなら見るかも。

久しぶりに家族全員で同じ映画を見ることができるかもしれませんね。
8月しゃなくて、11月公開みたい。

まだまだやな。