映画大好き!

主婦的映画評論

夏休みと言えば映画。
早速、夏休み映画を見てきましたよ。
大人も子供も楽しめる映画を見てきたのですが、その映画は、『トイストーリー3』。
このトイストーリーは、シリーズ3作目となります。
この映画を子供達を見に行くために、トイストーリー1とトイストーリー2を借りて見てから映画館へ行ってきました。
DVDで借りたのですが、チラシで格安だとは知っていましたがすごく安い金額で借りる事が出来ました。

このトイストーリー3の内容は、主人公のアンディが17歳という流れで話しが展開されていきます。
17歳と言えば、幼い頃に使っていたおもちゃは使わなくなってしまう年頃ですよね。
そのおもちゃ達が、手違いにより捨てられる事になりおもちゃ達が逃げるという内容です。
そしてこの逃げた場所というのが、小さな子供がいる託児施設だから扱いが荒いというおもちゃにとっては難となる場所なのである。

この映画を子供と見たので、吹き替えを見たのですがこの映画の吹き替えも豪華なんですよね。
主人公のウッディには、唐沢寿明さん、バスライトイヤーには所ジョージさんですからかなり見応えありますよ。

今年の夏映画に、トイストーリーはオススメです。
心が温かくなり、笑いと涙が溢れる良い作品となっています。

その他の夏休み映画、企画・脚本を宮崎駿さんが掲げた作品”借りぐらしのアリエッティ”もとても気になる映画の一つ。
コールセンターで働く友人が、見てきたそうです。
今度、そちらも子供と一緒に見に行こうかな~と密かにたくらんでいる私です。

最近プライベートが忙しくてなかなか映画も観に行けないんだけど、最近気になってる映画がひとつ。
それは「ダーリンは外国人」。
ちょうど明日から公開予定のラブコメディ-なのですが、実はこの映画、個人的に懐かしいものがありましてですね・・・

この映画の原作はコミック・エッセイなんですよね。
日本人と異国人の異文化感だとかカルチャーショック(笑)だとかを題材とした、ショートコミックなんだけど・・・ただ、私はコミックは見たことはありません。
観たのは、京浜東北線の電車内の広告動画。
1年半くらい前まで、友達に会いによく東京に行くことがあったんですが、そのときに利用していた電車の出入り口上部にあるモニターに、このアニメが流されていたんですね。
日本人と異国人の間に流れる文化の違いってものにときどきハッとさせられて、友達もなかなか面白いって言ってました。
しかし、何より面白かったのは、恋人二人のみょ~に淡々としたふれあいだったりするのですが・・・(笑)

それが映画化とあらば、観とかなきゃならないでしょう。
ただ・・・時間がなぁ。
いっそのこと、休みとって久しぶりに東京の友達に会いに行こうかな?
それで、東京の映画館で友達とこの映画を観ようか?
映画の原作を知ってる者同士なら、感想を言い合ったりして面白みを分かち合えるだろうしね。

この前、姪っ子を連れて映画を見てきました。
息子達とは見れない映画。それは、フレッシュプリキュア。
姪っ子の学校が、新型インフルエンザの為休みなったらしく時間があったので私が姉の代わりに映画に行くことに。

フレッシュプリキュア~おもちゃの国は秘密がいっぱい~っていう映画だったんだけど、普段見れない女の子映画はなかなか良かった。
なんか子どもには、ペンライトみたいなのが映画館に入る前にもらいそのライトを振って応援するんですよ。
そして、プリキュアの紙で作る帽子ももらえ帽子とライトをもっている子ども達はプリキュアになりきっていましたね。

この映画は、タイトル通り『おもちゃ』に関する映画でした。
子ども達が飽きたらおもちゃを捨てる。その捨てられたおもちゃが怒り、そのたくさんの怒りが一つとなり怪物となって現れる。
といった内容でした。
おもちゃや物にもちゃんと気持ちがあって、大切にするっていう事を教えてくれる映画でしたね。
なかなか大人が見ても感動しましたよ。姪っ子も、かなり満足したみたいで良かったですね。

最近は、なかなかゆっくりと映画館で自分の見たい映画を見る機会がナイ私。
久しぶりに恋愛映画でもみたいな~って思うところなんですが。
恋愛映画にあまり興味が無かった私。

今年の夏休みに子供達と見てきました。
ある日、突然、空からの襲撃にあう木の葉の里。
・・・唐突なストーリー展開には慣れているが。

暁とか出てこないし、少し期待してたけど
これはこれで良かったです!(^^)!

印象に残ったは、戻ったサスケに大蛇丸が言ったセリフです。
「何かいいことあったの?サスケ君」
だったかな?
んまぁ、こんなようなことを言ったわけで。
このセリフがなかったらサスケとの絆はないんじゃないかと思います。
・・・・小学1年と2年の息子達に伝わったかどうかは疑問だけど。

いつもそうだけど、
ファンの間では原作とアニメーションとで意見が分かれるんだろうけど
私はどっちも好きです。
原作に登場しないキャラもアニメでは何人も登場してきますが
それはそれでアニメ制作スタッフさんに脱帽です。

劇場でもらったヒモのネックレス、
うちは全員ナルトバージョンだったのね。
全員サスケバージョンを狙っていたのに(>_<)

試写会に当選したので、昨日行ってきました。

黒澤明「隠し砦の三悪人」リメイク 「椿三十郎」よりは出来が良いという評判でしたが。。。
予告編を観ても結構悪くなさそうだな~と思っていました。
おじいちゃん、おばあちゃんなんかも来てて色んな世代がいましたね。
展開が早くテンポよくて見やすいかな。
脇の俳優陣がうまかったです。
エピソードがちょいちょい面白い。

松本さんの演技結構よかったです。

長澤まさみは時代劇には向かない顔だな・・・とは、思いました。

昨日書きましたが、
ハムナプトラの話。
なんでも『ハムナプトラ3』の悪役に、ジェット・リーが起用されるらしいですね。

このシリーズの悪役といえばアーノルド・ヴォスルー、ザ・ロックとクセのある俳優陣が演じてきましたが、まさかジェット・リーとは・・・

意外です。

『ハムナプトラ3』は、1940年代の中国を舞台に、オコーネル、イブ、そして彼らの成長した息子アレックスが、中国皇帝のミイラと戦うというストーリーで、ジェット・リーはこの中国皇帝のミイラを演じるみたい。

うちの旦那はハムナプトラはあまり好きじゃなくって、多分見ないんじゃないかなと思ってましたが、
旦那の好きなジェット・リーが出るなら見るかも。

久しぶりに家族全員で同じ映画を見ることができるかもしれませんね。
8月しゃなくて、11月公開みたい。

まだまだやな。

ハムナプトラ3が8月公開なんですね~
超楽しみ。

でも残念なことに、「エブリン」という名のヒロインが交代するみたいですね。
レイチェル・ワイズはすんごい美人ですんごい好きだったので残念です・・・。
マリア・ベロという女優がレイチェル降板後のヒロインだそう。
でも主役「リック・オコーネル」は前作・前々作と同じブレンダン・フレイザーだから嬉しい。

先日、TVで「ハムナプトラ~失われた砂漠の都~」をやりましたが、かなりの回数OAされてるんですね。
でも放送の度に観てしまうんです。
何回観ても飽きないんだもん。
古代エジプトの呪いが蘇る!!みたいな内容がいいじゃないですか。
個人的には「エブリン」の兄の「ジョナサン(ジョン・ハナ)」がいい味出してると思うんです。
あのポジション、言動、ノリ、全てにおいて完璧な位置づけですね~

このテレビドラマ版は、見ていたのである程度ストーリーはわかっていたんですが。

が!
劇場版はとっても内容がハード!
でした。

原作を読んでいる方々からは、少し不満な感想が多いみたいですね。
私はドラマも見ましたが、先入観無く見ましたので面白かったですね。
恋愛ドラマとしてみるよりも、『一人の女性が母親の自殺というトラウマを克服するまでの話』としてみたほうが良いかもしれませんね。

久しぶりにみました。
この映画の一番面白い所は、修行シーンでしょうね!
珍妙にして妙な説得力に溢れた、とてもユニークな各房の修行がとても面白いです。

どの房も、一歩間違えれば大けが必至だわ!
最悪っていうか、これ普通に死ぬよ?とツッコミいれたくなる感じ。
特に頭を鍛える頭房での頭突きの連続なんか過酷ですね。

映画全体の流れは、香港カンフー映画の定番である復讐劇(家族が殺されて修行して強くなって悪役倒してめでたしめでたし)
と寸分違わぬ展開。
ベタと言ってしまえばそえまでなんですが。
そのベタな展開が、映画の面白さを損なっていない点がグー!
子供も夢中で見てました。

犬と私の10の約束、子供と一緒にみてきました。

北海道の函館を舞台に、一匹のゴールデン・レトリバーと少女のかけがえのない10年間を描く感動作。
犬と人との約束事を記した作者不詳の短編詩「犬の10戒」をモチーフに、切なくも温かなドラマを描き出していました。
ヒロインあかり役に『夕凪の街 桜の国』の田中麗奈、幼なじみの青年に『硫黄島からの手紙』の加瀬亮。
犬はペットとしてだけでなく、かかわった人々の心を癒す大切な存在だと気付かされることでしょう。

我が家にも、ワンコがいるので、子供と涙・涙の映画鑑賞でした。